野菜について感じていること

野菜は私たち人間が健やかに生きていくために無くてはならない大切なものです。
野菜にはビタミンやミネラルなどの微量栄養素というものが多く含まれています。私たちが主に摂らなくてはいけない3大栄養素にはこの微量栄養素は含まれていませんが、3大栄養素を摂るだけでは体調を崩してしまいます。そうならないように調子を整えてくれる力を野菜は持っています。

このように野菜が体に良いということは多くの人が知っていることでしょう。私も体に良いと思って毎日の食事に取り入れることを意識しています。
しかし、最近になってよく考える様になったことがあります。それは、野菜に含まれるのは栄養素だけ?ということです。

野菜は農家の方が一生懸命育ててくれたものです。育てるときには一般的に、農薬を使って育てていると思います。その農薬は、私たちが食べる時にはどうなっているのか、ふと疑問に思いました。

そこで少し調べてみると、やはり微量ではあるようですが野菜に農薬が残っている様です。よくテレビなどでも皮に栄養がたくさんあると言われますが、農薬も皮に残りやすいようです。栄養を摂りたくて野菜を食べるのに、残留農薬を除くために栄養が豊富な皮をむき、それでも完全に取りきれたとは思えない、そんな野菜を食べることに不安を感じました。 私たち大人だけならまだしも小さい子供のことを考えるとなおさらその影響は気になります。

今スーパーに行けば不自由なく野菜は買えますが、子供が健康に成長していくためにも、私たち大人が毎日食べる野菜のことをよく知って、体にとって本当に良い野菜を見極めて食べるということが大事なのかもしれないと感じています。何気なく野菜を食べるのではなく自分でよく考えて正しく選択していける力を身に付けたいものです。