加齢と共に髪が弱くなっています

若い頃は、髪が太く多いのが悩みと言えば悩みでした。
微妙にくせ毛なので、湿気の多い時期は広がるし、まとまりにくい自分の髪が好きではありませんでした。

それでも、太くて多いことがプラスに働くこともありました。
パーマや縮毛矯正をすれば、しっかりかかり、ヘアアレンジしやすいのは、自分の髪の良いところだという自覚もありました。

しかし、この良いところも、加齢と共に、徐々に衰えていることを感じます。

30代後半で第二子を出産後、確実に髪が細くなりました。
それでも、人並みの太さは保っていると思いますが、髪が脆くなったというのを感じています。
ブラッシングをすると、プチプチと髪が切れてしまう事が増えました。
縮毛矯正は、髪全体にあてると痛みが激しいので、きっとこの先はしないと思います。

更に、抜け毛も確実に増えたと実感しています。
産後の時期的なものもあったかもしれませんが、シャンプーをしていて、排水溝に溜まる自分の髪が以前より多くなりました。

今は、育児に忙しく、自分のメンテナンスをゆっくりする時間も体力もありません。
だけど、髪は女の命でもあるので、毎日のシャンプーと、その後しっかりドライヤーで乾かすことだけは頑張って続けています。

<参考商品>チャップアップシャンプー
<参考URL>http://www.naslagroup.com/

育毛治療というと育毛剤や薬、植毛を思い浮かべる方も多いと思いますが、漢方にも育毛治療の方法があります。
中医学の考えでは、薄毛になる理由として、全身に巡る血が不足する血虚や、「気」と呼ばれるエネルギーが減ってしまっている気虚や、老化によって身体のさまざまな部分に支障をきたす腎虚などが原因だと考えます。
これらの問題を漢方を使って解決し、免疫力や自然治癒力をアップして体質から変えるというのが漢方を使った育毛治療のやり方です。

睡眠の質を高めることは育毛のためになる行為で、育毛剤などの作用が働きやすいようにサポートしてくれます。
と言うのは、体にとって休息、修復、成長の時間である睡眠は、分泌される成長ホルモンが体内の栄養を使って、髪や肌、内臓の成長や修復を促しているのです。
睡眠のゴールデンタイムとも呼ばれる22時から2時の間は成長ホルモンが多く分泌されますから、この時間はしっかりと睡眠をとっておくことが良質な睡眠を取ることができるでしょう。

あまり意識していないかもしれませんが、運動不足は育毛の大敵です。
適度な運動は、汗で老廃物が流れ、血行が良くなり新陳代謝がアップします。
これらは育毛を促進させると言えるでしょう。
新陳代謝が活性化すれば、細胞の働きが活性化して、巡り巡って、健康的な髪の毛の成長を促すと言えます。
けれども、単純に運動をすると髪の毛が生えるといった話ではなく、体質改善の意味合いが強いです。

イソフラボンという成分は、女性ホルモンであるエストロゲンに似た働きをするため、男性ホルモンの過剰な働きを抑え、薄毛になりにくくすると言われることがあります。
なので、育毛効果にも期待がもてるとも言われますが、科学的根拠に則った説ではないので、注意が必要です。
一般的に、大豆イソフラボンという名前が浸透しているように、納豆や豆乳などの大豆製品がイソフラボンを多く含んだ食品として代表的です。
そのままでは食べにくいですが、牛乳や豆乳に混ぜると、美味しく手軽にきな粉を摂取できるのでおススメです。

予算が気になって育毛に手が出せないという人も多いでしょう。
実際は、どのような育毛方法を行うかで、費用は大幅に変わります。

日常生活で、育毛シャンプーや育毛剤を試みるのであれば、毎月数千円あれば十分でしょう。
けれど、専門のクリニックに通うのなら月々数万円はかかってしまうでしょう。
もし植毛しようというのであれば、自身の毛髪を使うのか毛髪に良く似た人工の毛を埋め込むかで予算が大幅に変わります。

海藻類が髪の毛に良いという話は、昔から言われていますが、ヨウ素などが含まれている海藻を積極的に食べたとしても、毛髪に直接作用する訳ではない、というのがこれまでの常識でした。
けれども、フコイダンという、ワカメや昆布のヌメリ成分に多く含まれる天然成分が毛母細胞を活性化させて発毛に欠かせないIGF-1と呼ばれる物質を増加させることが研究によって明らかにされました。

別名ソマトメジンCとも言われるIGF-1は、海藻類以外にも、大豆製品や唐辛子などの食品を摂取することでも作られます。
たんぱく質、亜鉛、ビタミンB群、このどれもが、健やかな髪の成長のために重要な栄養素です。
簡単に説明すると、たんぱく質はアミノ酸が集合して出来ているのですが、このアミノ酸が髪の毛の大部分を占めるケラチンの素になります。
そして、アミノ酸からこのケラチンを生成するためには亜鉛が必要になります。

ビタミンB群は髪の毛を作る毛母細胞の働きを強くします。
たんぱく質は豆腐などの大豆製品に、亜鉛が豊富なのは牡蠣、ビタミンB群ならば、緑黄色野菜やレバーが代表的です。
血行不良を改善することは、健康的な髪質を得るためには最も重要な事です。

手軽な方法で血行を改善するのなら、運動がベストでしょう。
わざわざ屋外で激しいスポーツをしなくても、ストレッチや柔軟体操を自宅で15分程度行っていれば、血管が広がり、全身の血行が改善していきます。
また、こうした運動は育毛効果だけでなく、全身の血行が良くなりますから、肩こりや背中の重みが軽くなり、精神的にな安定も得られるので、いいこと尽くめです。

育毛に関しては、昔から多くの俗説が流れていますが、中には実際の根拠は何もないといった話も混在しているので、気を付けてください。
ワカメを食べると、黒々した豊かな髪になるという話を聞いたことがある方も多でしょう。
ですが、科学的根拠は何もない迷信です。

ワカメなどの海藻は、ヨウ素を多く含んでいます。
これは甲状腺機能を活発に働かせ、血行を促進する作用が確認されているため、身体には必要不可欠な栄養素だと言えます。
けれども、ワカメ自体に発育を促すような効果があるわけではないのです。

AGAの治療は保険適用外ですが、医療費控除の対象にはなりえます。
確定申告でいう医療費には保険対象外のものも含むので、一年間に10万円を超えれば、超過した分を年収から控除して確定申告できるのです。
所得税の還付が少なくても住民税は所得税の約3倍安くなるので、AGAの医療費控除効果は大きいのです。
もしAGAの通院だけではとても10万円まで行かないという人でも、世帯全員の過去1年間の医療費の額が合算して10万円超であれば良いのです。
さらに頭痛薬などドラッグストアで買える市販薬なども合算することができます。
何がきっかけとなってAGAを発症するのかはまだまだ分からない点が多いです。
ただ「これは」と言えるものとしては、昔から親や祖父が薄毛だったりすると本人も薄くなる可能性が高いと言うように、AGAの体質は遺伝するといった見方をする医師は多いです。
というのは、薄毛を招くジヒドロテストステロンというステロイドホルモンの影響の仕方が遺伝的要素によって違ってくることが分かったからです。
AGAを発症する原因としてまず挙げられるのは、思春期以降の男性ホルモンによる影響のほかに遺伝子レベルでの発症のしやすさが関連しています。
睡眠不足や食生活の乱れ、さらにはストレスの影響も示唆されています。
けれども今の時点でメカニズムが明確にわかっているのは、体内で合成される男性ホルモンの作用のみです。
一般的な男性ホルモンであるテストステロンが強い作用をもたらすジヒドロテストステロンになり、それが髪の成長を抑えてしまうため、症状が進行するのが解っています。
末梢の代謝機能を改善し、血液の流れを良くするのは、男性型脱毛症の症状の緩和に大きく影響してきます。

血液の循環を良くするために体を温めることが推奨されますが、足湯というのもなかなか効果があります。
足湯はダイエットにも有効なので家電専門店などに行けば足湯マシンがたくさん販売されていて値段もピンキリですが、実は深めのバケツなどに足を浸すのでも利用可能です。
ただし、お湯が冷えるまでやってしまうと逆効果ですので注意してください。

医師の処方箋の要らない市販薬でもAGAの治療に使われる薬の含まれているものがあります。
抗男性ホルモン剤フィナステリドが入っているプロペシアは、今の時点では処方箋なしには買えないのですが、昔から知名度の高いミノキシジル配合製品は医師の処方箋がなくてもドラッグストア等で買うことができます。
中でも知名度が高いのは大正製薬のリアップですが、ガスター10やロキソプロフェンのような第一類医薬品の扱いですから、市販薬といえども薬剤師のいる店舗でないと販売できないことになっています。

治療を始めてから本人がAGAの症状の改善を実感できるまでには、年齢や治療前の状態によっても異なるのですが、約6か月、早い人でも3か月程度を見込んでおけば良いでしょう。
そこから始めて、AGAの状態が見るからに変わったと肌で感じ取れるようになるにはもしかすると数年かかるかもしれませんし、毛髪のサイクルを考えても短期間に治療成果が表れるというものではありませんから、いつまでかかるのだろうとは思わずに治療は気長に続けることが大事です。

残念ながらAGAによる脱毛は進行性ですので、忙しいからと放置していると頭皮や毛髪の症状はどんどん次の段階に進んでしまいます。
しかし症状が進行してしまっても、その度合いに応じて治療していきますから、思い立ったときには迷わず行くことをお勧めします。
もっとも年齢的にいうと治療年齢が若いほど相対的に良い効果が得られやすいと言われますし、気づいた時に早めに適切な治療を始めるのがAGA対策のカギかもしれません。

地肌は髪を育てる土壌ともいえますが、毛髪を守るために皮脂腺の数も多いので、分泌が多いと汗や老廃物と混ざって頑固な膜を作ってしまうので、フケやにおい、抜け毛の原因になります。
洗いすぎはいけませんが、地肌を普段からきれいにしておくことは健やかな髪の成長には欠かせません。
シャンプーの洗い方はもちろんですが、育毛に良いシャンプーを使ってみるのも良いですし、日々の入浴に正しいスカルプケアを取り入れることによりAGAの治療を助けることができます。

男性型脱毛症(AGA)は進行性の脱毛症です。
一般に年齢が関係すると思われがちですが、実は思春期以降であれば発症し、前髪の分け目から始まって生え際をなぞるように抜けたり、毛が細って薄くなったりするのです。
同時進行で頭頂部や髪の分け目なども頭皮が目立つようになるでしょう。

このAGA発症のメカニズムについては、これまでにも研究が重ねられてきましたが、解明しきれているとは言えません。
とはいえ、DHTという男性ホルモンがAGAに多大な影響を与えるものということがわかってきました。

なぜか妙にしっくりくるGACKTの白衣姿が印象に残るCMで知られるAGAスキンクリニックは日本全国に支店を持つ、AGA専門の病院です。
原則として21時まで診察してくれるので、平日の仕事帰りにも行けて通いやすいのが特長です。
AGAのカウンセリングも無料ですし、人気のプロペシアを用いた治療の場合は1回目は4200円と割安で、MSD社のプロペシアのジェネリックのPfizer社製のフィナステリド錠を使用する際は次回からも6000円の負担で済みます。

夏の天敵

30代を過ぎた頃から、気になるようになってきた顔のシミ…一度気になってしまうと見るたびに本当に残念な気分になります。
一度できてしまったシミは完全にきれいになるのは難しいですし、これ以上増やしたくはありません。美容外科などでの処置も可能ではありますが、費用が高価であるということと、失敗したらシミよりもひどい跡が残ってしまうのではという心配もあります。

という訳で、シミ対策のもっとも大切なことは予防ではと考えており、私が始めたケアを2つ紹介します。

一つ目は、まず日焼け止めの使用です。以前は夏季しか使用していませんでしたが、最近は春から秋にかけて使用するようになりました。最近の猛暑日はニュースになるほどひどいものがありますので、日差しの強い場所に長時間いる可能性があるときは日傘も使用するようにしています。日焼け・シミ対策としてはもちろん、使用することで少し涼しく感じます。

二つ目は外側からのケアとしてシミ対策のクリームの使用です。CMで見かけた大塚製薬のケシミンクリームを使用し始めてみました。即効性はありませんが使用し始めて約半年、心なしか気になっていたシミが薄くなったような気もします。
2つとも周知の簡単なケアなので、面倒くさがりな私でも続けることが出来ています。将来の肌の為に、続けていこうと思います。

お通じをよくする工夫をしています!

30代になって、毎日スッキリしなくなりました。お通じが悪くなると、ダイエットも成功しませんし、お肌の調子も悪くなります。腸の状態は、お肌に直結するからです。

そこで、実践しているのが、サツマイモダイエットです。サツマイモは、便通改善効果が高い食品です。不溶性食物繊維が豊富で、腸の働きを促進し、お通じをよくしてくれます。また、サツマイモの皮には、ヤラビンという成分が含まれています。ヤラビンという成分は、腸のぜん動運動を促進して、便を柔らかくする効果があるそうです。食品の中でヤラビンが含まれているのは、サツマイモだけです。

1日1食の主食をサツマイモに置き換えるのが、サツマイモダイエットです。おかずは普通に食べられます。主食だけを1日1回置き換えれば良いのです。蒸したサツマイモをご飯の代わりに食べるだけ。それを1週間も続けると、お通じがよくなります。

しかも、1食60Kcal近く減らせるので、無理せずに徐々に減量できます。少なくとも、増量はしません。お通じが改善されるので、化粧のノリがよくなります。

フルーツを毎日摂取しています

お肌の為に毎日旬のフルーツを摂取するようにしています。
基本的にフルーツは値段が高いですが、旬のものは安く買う事ができ、その季節の体調に良い効能のあるフルーツが多いので買い物の際には必ず買うようにしています。

スムージーなどが大流行していますが、私はそのまま食べるのが一番おいしく食べられるのでカットして食べるようにしています。
買いすぎて消費しきれない時だけミキサーなどを使って、ジュース状にして飲みます。

フルーツを毎日摂取するようになったきっかけは、顔にニキビができて悩んでいた時に皮膚科で働いている友人が「だいたいニキビで来院する人には塗り薬以外にビタミン剤も処方されるんだよ。」と言っていた事です。

ビタミン剤が皮膚科で処方されるという事は、やはり肌トラブルにはビタミンは必須なんだと考えたのです。
ビタミン剤を飲むよりも、フルーツなどの食べ物から摂取した方が体には良い効果がある気がしたので、毎日欠かさず摂取するようになりました。