素材の味を楽しみながら野菜を食べる子供たち

わたし自身にも、子供の頃に嫌いな野菜があり、それはピーマンであり、ニンジンであり、カボチャでありました。それでも大人になるまでには、どのようにしてかは分かりませんが、好き嫌いなく野菜を食べられるようになりました。

今、自分の子供が6歳と4歳なのですが、それぞれに嫌いな野菜があります。上の子はサトイモにカボチャ、下の子はカボチャは大好きで、ピーマンくらいが野菜では嫌いなものとなっています。
そんな子供たちを見ていて、凄いなと思うことは、夫が生野菜やサラダに何もかけないで食べるのをみてか、何もかけずに好きな野菜を食べていることです。私は絶対に、マヨネーズやドレッシングが無いと食べられません。生の野菜スティックの大根やキュウリを何もつけずにガリボリ食べている姿は、「私のほうが、野菜嫌いなのでは?」とさえ思ってしまいます。

子供の味覚は繊細でありながらも、未発達なので、野菜そのものの味をしっかり覚えていくことは重要だと思います。そして私の願いとしては、大人になっても「あれが嫌い、これが嫌い」などと言わずに、何でも食べてくれる人になってくれれば良いと思っています。

自動車教習所の車と同じ車種のプラモデル

兄とつまらない喧嘩をして、自慢の模型のコレクションが全て潰えてから幾星霜かが過ぎた。その間、全くプラモデルを作らなかったが、ある時必要に迫られて決心が揺らぐことになった。

運転免許の取得である。機械に疎かった私はその弱点を補うために自動車教習所の車と同じ車種のプラモデルを作ることにした。エンジン付きの物は相当に値が張るので、倹約家の私は必要最小限の物とした。要するに一番安くて組み立てが簡単なものを選んだわけである。

車の運転の事を頭に入れながら組み立てる作業は楽しかった。車体は白がメインだから、幸いなことに着色する手間も省ける。あっという間に模型は完成した。貰っていた構内図の上をなぞらせて走らせる。紙の上は滑るので浮き上げた状態でサーキットのように動かす。

免許は取得できたが、次にしたのは戦記に出てきた戦艦(「大和」ではない)を実感するためにウォーターラインを買った。さらにドイツ軍の小型戦車も…。

災害でこれらも失われてしまったが、私の心中には現在も存在し続けている。

お笑いはTVだけではありません

私は彼是12年程、お笑いライブに行くのが趣味です。
お笑い芸人が好きという人は多いと思います。でも毎日テレビで見るうちに「もう同じネタ・キャラばかりで飽きた」なんて声もよく聞きます。そんな声を聞く度に、「ライブに行ってみればいいのになあ」と思います。

一度お笑いを置いておいて、音楽ライブで例えます。音楽ライブだと、CDで何度も聴いた曲を生で聴くと、知っている曲でも(むしろ知っている曲こそ)楽しくて興奮しますよね。お笑いライブでも同じように、「飽きた」と思っていたはずのネタを見ても、生だと感覚がまた変わって、数倍面白く感じることができるのです。

さらに、単独ライブとなると別ですが、大抵お笑い芸人は何組もが続けてネタをやるライブが多く、コーナーやMCもあるため、トークや企画でも楽しむことができます。
ライブに行って、そのとき見ていた芸人さんが面白くて気になったらその芸人さんを見るためにライブに行って……と次々と好きな芸人さんを見つけることができます。

そうやってTVではなかなか見られないような人たちでも面白い人たちが多くいることを知り、応援しようという気持ちが高まっていくのです。少し青田買いのような楽しみもあるかと思います。
とにかく、笑う門には福来たるとも言いますので、なんだかつまらないなあと感じたときには、お笑いライブに行ってみることをおすすめします。

パン作りにハマっています

自分が作っていて楽しいし家族も喜んでくれる趣味です。最近ハマりだしたものですが、パン作りが趣味になっています。元々パンが大好きで美味しいパン屋さんや新しく開店したパン屋さんがあると少々遠くても車で買いに行っていました。

でも、自宅で作るパンは少々不格好の時もありますが、焼きたてほかほかが食べられたり、自分の好きな材料をふんだんに入れることも出来るので自分好みのパンを食べることが出来ます。オーブンで焼いている最中の家中の良い香りは本当に食欲をそそります。最近はスコーン作りにもはまっていて、休みの日は贅沢にアフタヌーンティをして楽しむ時間も増えています。

特に最近自分ながら腕を上げたことが実感でき、より楽しくなっています。最初は失敗もありまずいパンを家族に食べてもらったこともありますが、最近は喜んで食べてくれリクエストもしてくれます。まだまだレシピが少なく本格的なおいしいパン屋さんのようなパンとはいきませんが少しずつ上達していけたらいいなと思っています。

画像は想像を超えることも

最近の休日の過ごし方はネットでの画像集めが占めている場合が多い。

テーマに沿って、分類する。
旅の情景・車・客船・グルメ・飛行機・名所・城・武具・祭り・ドイツのビール・SL・戦車・軍艦などなど。最近では古書と古銭、切手も加わった。
他の方々がネットで公開されているこれらを自分の視点で分類して、自分で名前を付け直す作業が思いの外楽しい。実物が無くても空想で補えるのも魅力だ。スペースも必要ない。飽きたら削除するだけ。誰にも迷惑はかからない。

画像に関するサイトの閲覧も最近では画像集めよりも楽くなっている。古銭から発展して、財宝を巡るさまざまなエピソードも知った。結果からいえばそれらは情報攪乱のための手段にすぎないのだが、実際にカリブ海で引き揚げられた財宝には正直心が躍らされた。
大判・小判や世界各国の金貨を目にして、何度か目にしたそれらの実物との差異を心で検証するのも時間を忘れるほどだ。以前拾った寛永通宝を手にして、今日はどのページを開こうかな。

プログラミングは夢中になります

私はプログラミングをするのが子供のころから大好きで、趣味が講じてそれが仕事にもいかせるようになりました。

子供のころ最初に覚えたのは、PC6001のベーシックでした。
ベーシックマガジンやI/Oなど、プログラミングの本を買っては、そこに記載されているゲームのコードを入力して遊んでいました。

プログラムのコードを記録する媒体といえば、昔はフロッピーだったなあ、という人も多いでしょう。
でも6001はなんと、カセットテープだったのです。
それも、専用のテープレコーダーを買えなかった私は、家にあった録音カセットで、音楽などが録音されていたカセットテープにデータを上書きして使っていたのです。

何度も上書きしていると、データの書き込みが悪くなってきて、書き込みエラーが起こることもあります。
何時間も入力したデータが、いともあっさりと無駄に終わってしまうことも、少なくありませんでした。
それで途中からは、新品のノーブランドカセットテープを使うようになりました。
この記事を書きながら、つい昔のことを思い出してしまいました。

雨の日の予報が出たら集中読書

雨の日の予報が出たら、お菓子や食材を買い込みます。
外に出なくても済むようになるべく事前に予定は済ませます。
雨の日に備え、めぼしい小説や漫画を購入します。

ここで、気をつけなくてはならないのはできるだけ完結している作品を用意することです。
続編が手元のないと、続きが気になって外出する羽目になるからです。

当日は、できるだけ集中して読書を楽しむ為に朝起きたら食事の下ごしらえを済ませ後は簡単な調理で済むよう準備しておきます。
雨の休日は可能な限りはこうして過ごしています。

また、DVDの日に設定する別バージョンもありますが、この場合も1日で見終わるような作品を用意して雨の日に備えます。
どちらの場合も気合を入れて挑むわけですが、できるだけ集中が途切れないようこの日は雨戸も開けないことをお勧めします。
周りの雑音が気になって折角作品の世界に没頭している時間を邪魔されないようにするためです。

漫画や小説、DVD鑑賞が好きですが平日はなかなか思うようには時間を取れないので外出を避けたい雨の日にまとめて楽しんでいます。

無印良品リボンバレエシューズが私の足にぴったりすぎて感動

自分の足に合う靴を見つけるのはなかなか大変で、本当に時間がかかります。

以前から無印良品の靴は比較的合うものが多かったので、靴を探すときは無印良品を必ずチェックします。

リボンバレエシューズは、はじめは作りがラフすぎる感じがしたのですが、やっぱり気になって履いてみたら、今までこんなにフィットする靴を履いたことがあるだろうか、というくらいぴったりで、痛くなったり片方だけ脱げやすかったりなんてことがないし、シンプルな形がいろんな服装に合わせやすいので、2色買ってめちゃくちゃ愛用しています。
品切れになってしまった何色かも、買っておけばよかった!

 

通勤の必須アイテムはナイキです

通勤時間は1時間ちょっと。
うまくいけば電車で座れますが、朝はまず難しいのが実状です。ずっと電車で立っているってつらいですよね。
一日中たち仕事なので、朝の通勤で疲れちゃうと仕事にも支障がでちゃいます。

以前は夏はサンダルや冬はブーツやらはいていましたが、ナイキのシューズをはきはじめて見たら、歩きやすさにビックリ。
歩くというより、立っているのが楽なのです。
ナイキでも女の子らしいデザインが多いのも普段履きやすいですね。

最近は服を買うにも、ナイキのシューズに合うかどうかが最終判断の項目のひとつ。
他のメーカーやあるいはデザインされたシューズはデザインによって足のフィット感が違ったり、足のむくみ具合で窮屈に感じたり、逆にぱかぱか緩かったりしますが、ナイキのシューズはそのようなことも少ないので、安心してお店ですぐに購入出来るのが一番でしょうか。